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グラスホッパー

グラスホッパー (角川文庫) 文庫 – 2007/6/23
伊坂 幸太郎 (著)


劇団にまんまとやられる
主人公は必死だ


結局最後は家族


家族の無事
いや子供の将来
子供にかける想いは無限だ


自分の未熟さを棚に上げ
自分の達成できなかったものを
子供に期待して


だから自分が犠牲になっても
たとえ他人の子供でも
必死に守るんだ


バッタは集まると狂暴になる
根こそぎ草をはみ
後には何も残らない


集まったバッタは集団で移動する
その数はなんと数十億匹
ぶつかり合い
どんどん死ぬ


生き残りをかけ
黒く大きくなり
狂暴になる


集団に耐え切れず
移動に耐え切れず
飢えに耐え切れず


どんどん死ぬ


バッタは卵を産みまくる
何も残っていない大地に
幼虫がはびこる


丸裸になって
バッタが移動したそのあとも
幼虫がしつこく大地を荒らす


再生はいつになるのか


バッタだって将来を託す
子供って大切なんだ




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