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株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる

株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる 単行本(ソフトカバー) – 2015/1/22
伊藤 智洋 (著)


勝てる気がしてきた。
今までも別に負けてたわけでもないんだが、
今回はかなり手ごたえを感じる中身だ。


キーワードは
「こうなるはずだ」
つまり自分を信じて攻めるということだ。


こうなるはずだとシナリオを作り、
シナリオ通り進む間は利を上乗せし、
シナリオからズレて来たら手仕舞いし、
仕切りなおす。


チャート分析は統計学でもあるんだが、
統計通り動きやすい場面と
そうでない場面があるという。


なぜなら大口投資家に
行動パターンがあるからだ。


大口投資家は1年で決算をしめ、
出資者に成績発表したり、
配当を出す時期を決めていたり、
つまりは1年で結果を出すために、
資産の整理をする時期がある。


多くの決算は12月か3月だ。
つまり決算等に合わせ
市場の規則性が強化される時期にあたる。


ゆえに、我々にも予測できる動きがある。
それを見極めることができるようになれば
個人投資家も勝負が打てる。


どうだ、参ったか!


投資はわからないという人は多い。
でも、すぐにわからないという人は、
わかろうとしないだけ。
あれ?これは別の本で得た教訓だったかな?



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