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ロビンソン漂流記

ロビンソン漂流記 (新潮文庫) 文庫 – 1951/6/4
デフォー (著), 吉田 健一 (翻訳)


淡々とした語り口で、
あっという間に遭難してしまう。


こった表現もなく
回顧録というか日記調な感じが
永遠に続くのに、ぐいぐい引き込まれていく。


日常のありがたみを忘れ、
自分の運と実力を試したくなる感じは、
今も昔も若者の特権か。


あきらめずに粘り強く
慎重に憶病に、
派手な感じはなくひたすら地味に
無人島生活しているのに妙に惹かれるんだよね。


自分を見つめなおすというか
受けいれるっていうか
神に感謝も何となくわかりかけてきましたよ、
この私。って思っていたら


事件、
事件、
また事件!


やっと冒険小説っぽくなってきたではないか!
古典名作面白いなあ。


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