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何かが道をやってくる

何かが道をやってくる (創元SF文庫) 文庫 – 1964/9/30
レイ・ブラッドベリ (著), 大久保 康雄 (翻訳)


これは結構怖いよ。


最初はいたって退屈な感じさ。
その退屈な日常にあらわれた奴らとであってから、
少年たちの友情に小さなズレが…。


外国の文章を訳しました的な読みにくさを
差し引いても、遅遅として進まない話に
イライラしながら頑張って読み進めると、


完全にノーマークだったお父ちゃんが
存在感を放ってくる。
お父ちゃんが味方になって、
ようやくおどろおどろした奴らの正体が見えてくる…。


お父ちゃん凄いぞ!
私もいざとなったら頑張るぞって言う気になるってもんよ。
後半に入りようやく引き込まれていくものの
読みにくいなあ…。


村上龍あたりが
相当乱暴に意訳してくれたら面白いかも!?


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